▼ やっと子供受験と業務バタバタが終わりました。 ▼ どの業種も新年度を前にして人事異動の発表が盛んです。喜び…
社外取締役や社外監査役は本当に役に立つのか
▼ 「所有と経営の分離」ということが言われて久しい。株主として企業を所有する者と、経営者として企業をコントロー…
親子上場は悪か、経営者育成の善か
▼ 親会社も小会社も株式を公開するのを、親子上場と言う。昔から有名なのは富士電機、ファナック、富士通。 ▼ …
大義はありや?
▼ いまの業務について6年。思考が以前と変わっていると思い知らされた昨今。 ▼ この仕事、何かを動かさねばお…
ある創業社長の勇退
▼ 先日、ある小売の創業者が勇退を表明しました。曰く、「この居心地の良い場所にあと三年いたら抜け出せなくなる。…
朝令暮改は経営者の特権
▼ 相変わらずの決算シーズン。まとめはまたご説明する機会があると思いますが、企業によつて業績が二極化したのが一…
組織は何故、「腐る」のか
< なぜ組織は「グダグダ」になっていくのだろう > ずっと1つの疑問を持っている。それは外から他の組織を見るこ…
MOTTAINAIはどこにいった
< 加湿器 > 寒い!。秋が中途半端な残暑だったので、今年は暖冬だと油断していた分、外に出ると「うぉぉぉー」と…
国民新党分裂と「人材不足」
・ 日本新党が分裂した。代表だった亀井静香さんは党員から解任されるという、クーデーターのような形で離党した。わ…
黄金期は必ずある
・ どんな組織でも、「黄金期は、必ずある」。昔、一緒に働いた仲間との飲み会で、その仲間の一人が言った一言。 ・…
組織の自壊4最終(「スラッジ」)
《 異文化 》 今年は昨年の「龍馬伝」ほどには夢中でないものの、今年の大河ドラマも今のところかかさずに見ている…
組織の自壊3「自縄自縛」
《 常識はすべからく、思い込みである 》 ここ3週間は多くの経営者の方とディスカッションする機会があった。テー…
組織の自壊2「決めないための会議」
《 絡まったテグス糸をほぐす 》 前回は常々考えていた「組織はなぜ自壊するのか」について思うところを書いてみた…
組織はなぜ自壊するのか1
《 企業は自壊する 》 ここ一ヶ月ほど、ずっとここで書こうとしては書ききれずにいたことを、今日こそは書ききって…
「サラリーマンNEO」と腐敗する組織
《 サラリーマンNEO 》 NHKがどんどん面白くなっている。民放の視聴率低下が止まらなくなる中で、NHKの相…