▼ 相変わらず司馬遼太郎の「峠」を読んでいる。当時の日本では誰も想像しなかった、経済力と軍事力を保持した「永世…
やることない人に限って組織を変えようとする
▼ 北海道に有名な「水曜どうでしょう」というローカル番組がある。毎日テレビで見ない日はない、大泉洋さんや安田顕…
製造業は「作るから組み合わせる」へ
▼ 米国の電気自動車メーカー、テスラが車好きの間では話題です。カッコイイし、なによりも1充電で500km走れる…
ケツを拭く人間
▼ 日産のゴーン社長の年俸が高いフランス政府だかから文句を言われているとか。三菱自動車との連携も決め、一気にト…
ポピュリズムとしてのコーポレートガバナンス
▼ 大手電機メーカーの「利益かさ上げ」が連日話題を呼んでいる。しかし、堀江貴文氏に言わせれば「これを粉飾決算と…
派閥と信用
▼ やっと子供受験と業務バタバタが終わりました。 ▼ どの業種も新年度を前にして人事異動の発表が盛んです。喜び…
社外取締役や社外監査役は本当に役に立つのか
▼ 「所有と経営の分離」ということが言われて久しい。株主として企業を所有する者と、経営者として企業をコントロー…
親子上場は悪か、経営者育成の善か
▼ 親会社も小会社も株式を公開するのを、親子上場と言う。昔から有名なのは富士電機、ファナック、富士通。 ▼ …
大義はありや?
▼ いまの業務について6年。思考が以前と変わっていると思い知らされた昨今。 ▼ この仕事、何かを動かさねばお…
ある創業社長の勇退
▼ 先日、ある小売の創業者が勇退を表明しました。曰く、「この居心地の良い場所にあと三年いたら抜け出せなくなる。…
朝令暮改は経営者の特権
▼ 相変わらずの決算シーズン。まとめはまたご説明する機会があると思いますが、企業によつて業績が二極化したのが一…
組織は何故、「腐る」のか
< なぜ組織は「グダグダ」になっていくのだろう > ずっと1つの疑問を持っている。それは外から他の組織を見るこ…
MOTTAINAIはどこにいった
< 加湿器 > 寒い!。秋が中途半端な残暑だったので、今年は暖冬だと油断していた分、外に出ると「うぉぉぉー」と…
国民新党分裂と「人材不足」
・ 日本新党が分裂した。代表だった亀井静香さんは党員から解任されるという、クーデーターのような形で離党した。わ…
黄金期は必ずある
・ どんな組織でも、「黄金期は、必ずある」。昔、一緒に働いた仲間との飲み会で、その仲間の一人が言った一言。 ・…
